不動産投資における「事業主」
カテゴリ: マンション投資
これからも不動産投資を行うであろう投資予備軍の方は、次のことを理解し、実践
できるようになっていただきたいと思います。
不動産は事業です。「投資家=事業主」という意識をまず持ってください。
そして不動産投資に関する知識を得る努力をしましょう。
リスクから目をそむけずに、正しくリスクを把握し、リスク回避するように
心がければ良いのです。
これは不動産投資に限らないのですが、投資というものは最終的にすべて自己責任・
自己判断で行うものです。
入居者はお客様であるという考え方をして、入居満足を何事にも最優先しましょう。
その上で、良きパートナー(プロの専門家)を探すことから始めてください。
パートナーと二人三脚で運営管理に取り組むことで、将来に向けて、継続して
安定した不動産投資の実現が可能になるのです。
一般的に不動産取引に関して「わかりにくい」「不安だ」という印象を抱いている人は
多いでしょう。
とりわけ、実需(自分が住むためのもの)中心の土地の取引においては、「わかりにくい」
「不安だ」と感じている人が大半でしょう。
実際は、今の法令のもとでは、不動産投資事業者が白のものを黒と言ったり、明らかに
騙したり、うそをつくことはほとんどありません。
しかし業者側の知識不足や、知っているはずのリスクを簡単に見落としたりして、後々
トラブルの原因になることもあります。
本来の不動産投資は、同じグラウンドでプロとアマが二人三脚で走っているようなものなのです。だからといって、無闇に恐れる必要はありません。知識を持ち合わせていれば
「怖い」と感じることはないでしょう。
